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2009年05月

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ULPスキンについて思うこと

  • 2009-05-31 (Sun)
  • Game

ULPはスキンが一回り細い



スキンは細いけれど当たり判定は他と同じ。ULPの場合はスキンより当たり判定が一回り大きい。つまり外を撃ってもダメージが通る。
当たり判定は同じで一見公平に思えるが、細い分飛び出してきたときに視認できるまで時間が掛かる、つまり反応が遅れる。これはスナイパーだと特にやりづらいらしい。

ULPとSAS
手前がULP、奥がSAS


ULPのスキンズレ




ULPの一回り外を撃ってダメージが通るのは別の話として、
AXさんのブログに検証動画がある。
http://axolotl3.blog18.fc2.com/blog-date-20090518.html

これを見ると一回り以上外で当たっているのでズレてるように見える。


このエントリに頭悪いですね・・・という人がコメントしていて、その大半は賛成できないけれど

>この動画を見れば、短絡的な脳を持つ小中学生は「ズレてますね」と勘違いしてしまいます。

この一行だけ賛成。何でもかんでもULPのスキンズレのせいにしてしまう人が出てくるのが心配。
実際明らかに勘違いだろうという事例までULPのせいにしているのをよく見聞きする。


実際に見聞きした勘違い

・リコイル
反動で狙った位置に飛ばない。スキンに照準が合っているのに当たらない。

・ダメージキャンセル
先に死んだら自分が死ぬ直前に与えたダメージはキャンセルされる。これは相打ちを防ぐための仕様。血が出たのにおかしいってのは大半がこれにあたる。

・仲間の援護射撃
血が出ているのにダメージが通ってない原因のもう1つがこれ。
自分は当てていないのに仲間が当てたときの血が見えるから当てていると勘違い。
見分け方はレティクルが赤く光ったかどうか。

・通信障害
このせいで一時的に無敵状態になる。

・スキンの外を撃ったのにダメージが通った
ULPってスキンがヒットボックス一回り小さいからスキンの外を撃ってもダメージが通る。
逆にSASはヒットボックスより頭が一回り大きいからスキンの上端を撃ってもダメージが通らない。
細いULPの場合、スキンの外でもダメージが通るのでULPがスキンズレを起こしてると感じる。

ULPは有利だが



スキンの有利不利ではなく純粋に勝負したいなら、クラン戦で事前に話し合って禁止したり、部屋名にULP×って書けばいい。
何も書いてない普通の部屋でやられたあとに「ULPうざい」とか言ってるのを見ると自分への言い訳を用意してるみたいで何だか格好悪い気がする。
ULPでなければ勝てたのだろうか?
ULPが有利なのはあるにしても、負けた理由を相手に求める前に、まずは自分に原因が無かったのか確かめたほうがいい。

これはゲーム内で正式に実装されているから利用できるものは利用するって人と、公平な条件で勝負したいって人が対立している構図。

自分の立場は公平に勝負するのは楽しい(クラン戦ではULP無しでお願いしている)が、野良部屋のULP使用者に対してまで使用をやめろって言う必要もないだろうと。どっち付かずかもしれないがそんな感じ。
ULP×部屋はどう考えてもローカル扱いだと思う。
だから特に指定がなければULPありでいいはずなのに、暗黙の了解でULPは邪道という価値観がスタンダードになっている現状は何だか怖い。

1on1の状況でナイフを振り回していて銃で撃たれたら「ナイフ戦だろ。空気読めよ」と独自ルールを振りかざしてマジギレするような怖さがある。もちろん相手がナイフで応えてくれたら楽しいが、そこは強要するところではない気がする。

最後に



野良にまでULPを気にしても仕方ないから、これがCFだと受け入れるようにしているが、ULPが原因でユーザーが離れていくのは寂しい。

運営がULPスキンを廃止すれば一番の解決になるとは思うが・・・。
ユーザー側がローカルルールでULPを排除する流れは、運営に任せても対応できないというあきらめなのかもしれない。

随分昔になるが、ドラグノフ 90台ダメージ~即死
箱抜き、安定性のM4
頭狙いで一撃死のAK74というときが一番楽しかったなぁ。

動画撮影

  • 2009-05-13 (Wed)
  • Game
プレイ動画撮影にキャプチャーソフトを使いますが使ったことがあるのをいくつか挙げてみます

Fraps
Frapsは録画時に合わせるので、30fpsの動画を撮るとゲーム画面も30fpsになってしまいます。
低スペのときはCPUがネックになるのですが、CPUスペックが高いと今度はHDDへの書き込みがネックになってきます。
普段150fpsでプレイしていますが150fpsの動画を撮ろうとすると書き込み速度が追いつかず、結局70fps(HDDの書き込み速度の限界)程度に落ちてしまいます。
C2D E4300を使っていたときは70fpsだったので丁度良かったです。
スペックが高い人がFrapsを使う場合は転送速度の速いSSDだと快適かもしれませんね。
つまりFrapsはCPUよりHDDが重要。

Dxtory
これはFrapsと違い、ゲーム画面と録画fpsが同期しないように設定できるので非常に便利です。
無料版はロゴが大きく入るのが難点

AmaReCco
これは最近知ったのですが、完成ファイルサイズも小さく、ゲーム画面と同期しません。
またロゴも小さく、ロゴを消すことも可能です。
これからAmaReCcoで撮影することになりそうです。

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